2022年11月11日
熱帯出身の蝶!ツマグロヒョウモン!!
初めましてこんにちは


須田です

本日は私の大好きな生き物のお話を、、、
昆虫についてなので苦手な方は[戻る]をオススメ致します。。。
ツマグロヒョウモン!漢字で書くと[褄黒豹紋]ですが、
元々は暖かい地方に分布していた蝶々です。
近年では関東でも普通に見られるようになっています

その蝶々がなんと!本社のお隣さんの建物に蛹(さなぎ)としてぶら下がっていまして!
そのお姿
とてもとても珍しく、神秘的。。。以下 蛹の写真あり(苦手な方ご注意ください
)
金色
の角?棘のようなものが10個付いています
調べましたところ、、、
蛹の色は枯れ葉を、金色の棘は落ち葉に空いた穴から差し込む光を擬態しているようです

ここで豆知識ですが、金色の棘の蛹はメスで、銀色だとオスなんですよ

蛹化や羽化はたったの5分程

蛹の状態でも優しくなでるともにょもにょ動いてとても可愛らしいです

蛹で過ごす期間は2週間程、出てきたツマグロヒョウモンはこんな見た目をしています

(蝶々が苦手な方はスクロールしない方がいいかもしれません
)

上がメスで、下がオスです


とっても綺麗ですね
幼虫のもにょもにょ芋虫が2週間でこの姿になるとは、、
さて幼虫はというと、黒い見た目にオレンジのラインが縦に一本、体中に突起があります

画像は載せません
笑気になる方は検索してみて下さいね

珍しい昆虫等の生き物見つけましたら教えてください

それではまた


drecom_rings at 12:25│Comments(0)

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